2017年7月 月報

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なんかのきっかけがないとブログなど書かないので、月毎に月報を書いてみようと思います。今月やった事をなんとなく振り返ります。

写真は7月食べたおいしいものです。渋谷かつ吉の冷やしカレーかつ丼は定番ランチメニュー。結構辛いです。2枚目は秘密の割烹料理屋さんの先付けで、雲丹と海老とじゅんさいともずくがおいしかったです。

 

英語版リリース

出ました。英語版みてね。まだ英語だけですが、そのうち多言語も増えるはず。

mitene.us

翻訳にあたって、iOSの方はPlural(複数形)対応するのに、stringsdict使わないといけないのがダルいなーと思って、Androidみたいに、 [キー].one とか [キー].other みたいにLocalizable.stringsに書いとけば、よしなに展開してくれるような関数書きました。みんなどうしてるんですかね?

言語設定については端末の言語設定をそのまま使うようになっているので、端末が日本語以外だとアプリは英語表示という動きです。ですが、英語以外の人達にとっては日本語の方が良いというケースも多々あるので、近いうちにアプリの中で設定できるように改善予定です。

7月の大半は英語版のリリース準備で不具合対応がほとんどだったなぁ。

ライブラリのアップデート

これまであまり意識してアップデートしてこなかったけど、リリース直後のタイミングくらいで上げると良いのではないかと思って、エイヤで出来そうなものはトライしようと思いました。

いまだとAndroidではguavaの19を使っていて、21でjava8になってしまい、Androidで使えなかったけど、22では 22-android っていうバージョンが出来てて、java8関係ないとこだけのアップデートになってるらしいので、そっち使う事に。

Release22 · google/guava Wiki · GitHub

targetSdkVersionも24なので25に上げようかなと思ったら、FragmentManager.getFragments() がlintに怒られるようになったので自重しました。Fragmentの遷移管理で使っているので、代替実装を用意する必要があるので、ゆっくりお茶でもすすりながら考えます。 ContextThemeWrapperのコンストラクタも同様の警告。

stackoverflow.com

マテリアルデザイン的なやつ

いまのAndroid版みてねのデザインテーマは3年くらい前の状態で止まっているので、最新のマテリアルデザインガイドラインに寄せて行きたいなと思ったのが発端です。

ガイドラインに従うとこんな感じで使い心地が代わりますよってのを実際に作って、Deploygate経由でサクっとデザイナーやPOに使ってもらって好印象だったので、近いうちにマテリアルな感じになっていくと思います。

後から考えるとカンバンのタスク完全に無視してモック作ったりしてるので(まあ半日程度だけど)、それってどうなの?っていう気もしないでもないですが、リファインメントや計画で強気に提案するための材料として実装が必要ならしょうがないよねという気がします。

モック作るにあたって、あらためてripple effectの話とかちゃんと勉強しなおしました。

qiita.com