tonight fm #7 ainameさんと巡るスコットランド 編集後記

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写真はマッカラン内でのainameさんとの2ショットです。背景はマッカランの歴代ボトルのアーカイブ

スコットランドはエルギンという町のB&B(Bed & Breakfast)でainameさんと収録しました。旅行中ということもあり、省エネ装備なので、ノイズ多めです。すいません。

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話したこと

  • ブリストル移住の経緯
  • 実際に転職、移住してみてどうだったか
  • 何より家のインターネットが遅いのが辛い(運が悪かったぽい)
  • ブリストル バルーン フェスタ
  • 蒸留所ツアーの感想
  • マッカランがリニューアルしたばかりのタイミングで行けたので良かった
  • ウィスキーの価値について
  • スコットランド旅行は価値が高かった

スコットランドはお酒も料理も美味しかったので、大満足の旅でした。

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ごはんが美味しい中でもとても美味しい朝ご飯。スコティッシュブレックファスト。これは10個くらいあるおかずを自分で選ぶのですが、この皿は半分くらい注文したものです。ほかにもソーセージとか、ブラックプディングとかあります。

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砂浜が美しいロジーマスという港町での1枚です。

関連URL

Home - Bristol International Balloon Fiesta 2018

www.forbes.com

利用楽曲

  • Chocolate whiskey and vanilla gin - Edmundo Ros And His Orchestra
  • Straight no chaser - Miles Davis Sextet

世界一周紀行 ロンドン編

 スペイサイドからロンドンに渡り、2泊しました。f:id:punchdrunker:20180723023629j:plain

ホテルからほど近いヴィクトリア宮殿ぽいやつ。

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ウィスキー、ワイン好きには有名なBerry Bros & Rudd(通称BBR)。キングスマン ゴールデンサークルの中でも出てくる店ですが、ここの店舗なのかはわかりません。

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すぐ近くにキングスマンのポップアップショップも。サヴィルロウからはちょっと離れているので、ここが実際に撮影に使われたわけではなさそう。

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さらにDUNHILL TABACCOも。パイプなど売ってました。

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こちらもすぐ近所、 James J Fox。老舗の葉巻商。チャーチルが通ったことで知られています。値段は結構高いです。

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2階はテイスティングラウンジになっていて、水とコーヒーが置かれています。1時間ほど休憩しました。

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ちょっと歩いた先の繁華街カーナビー。

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ainameさんおすすめのDISHOOMでカレー。このカレー屋はめっちゃ辛いですが、とてもおいしかったので、2日連続通いました。写真はマトンのカレーとロティ。カーナビー店の特別料理とのこと。3年前にインドのデリーで食べたマトンカレーと似たような味でした。

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老舗デパートのハロッズ。食品コーナーです。

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良いデパートはエレベーターもかっこいいのです。デパートやモールが好きで、旅先で色々と行くのですが、ロンドンのハロッズは歴代ダントツ1位でした。

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本当のDover Street Marketです。海外生産のコムデギャルソンシャツ(ブランド名)はヨーロッパの方が安いのかと思ったのですが、全然安くありませんでした。免税を考慮すると、もしかしたら日本と同じくらいかも?という感じ。

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こちらはロンドンで絶対行きたかった場所ロイズ。マスターキートン読者なら一目瞭然のビルです。中には入れませんが、1階にパブがありました。

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何かの広場です。観覧車が背景になって綺麗だったので撮りました。

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滞在したホテルの様子です。2週間の中で最もサービスが良いホテルでした。

次は最終目的地ニューヨーク編です。

世界一周紀行 スペイサイド編

フランクフルトに続いては、夢にまで見たスペイサイド地方の蒸留所見学ツアーに行ってきました。

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まずはグレンドロナック。こちらは予約なしで、10時過ぎにお邪魔したところ、11時からのツアーに参加できるとのこと。ラッキー。スタッフと世間話しながら時間を潰す。ハンドフィルはあったけど、250ポンドはちょっと高すぎる&ドロナックはそんなにファンでもないのでパス。

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敷地内の様子。建物の中は撮影禁止です。家族経営風のこじんまりとした蒸留所でした。

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次はグレンフィディック。ビジターセンターや土産もの屋も併設。ほぼ観光スポットです。

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蒸留所限定のハンドフィル(自分で瓶詰め)は120ポンドですが、あまり好みの味ではなかったので見送り。企画ものっぽいグレンフィディックIPAカスクと、バルヴェニーのPeat Weekという、年1回だけ作るピーティーなボトルを買いました。

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併設された素敵なカフェで25ポンドでバルヴェニー飲み比べ。編集の都合で時系列を無視したレポートなのですが、グレンフィディックは2日連続で訪問していて、これは2日目でainameさんが運転してくれた日の訪問です。

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グレンフィディック脇のバルヴェニー城。多分、グレンフィディックの第2蒸留所バルヴェニーの由来となった城。バルヴェニー蒸留所は今回予約が一杯で行けなかったので、城だけでも。

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城の見学は5ポンド。中に入って、歴史に思いを馳せます。(何も知らない)

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アベラワーにも寄りましたが、特にレアボトルも無かったので、退散。

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予約していたマッカラン。英語の発音ではマッカールァン。先月リニューアルオープンしたばかりです。

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ほぼ全景。曲線美。

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土産コーナーもこの通り。

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蒸留システムも最先端ぽい。映像コンテンツなども充実していて、一番わかりやすいツアーでした。

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翌日は10時からカーデュ。

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冒頭に、さまざまな香りのサンプルをブラインドテイスティングして感想を言う遊び。体験型でした。

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最後にはブラインドテイスティングゲーム。手元に3つのウィスキーが置かれている。最初に左の8本のボトルのテイスティングノートを聞かされ、そのあと実際に手元の3つを飲んでみて、それぞれどのボトルかを当てる。自分は残念ながら正解が2つ。この日は全問正解した人はおらず。

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カーデュはディアジオ傘下ということで、他の蒸留所のボトルもありました。かなり充実したラインナップ。花と動物シリーズが普通に売っていて、信濃屋か!!?と思いました。スコットランドでこれなのだから、信濃屋すごいなと思います。ダルユーインとかは見学できないので、ここで買うくらいしかできない。限定ボトルなどを3本買いました。

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こちらグレンリヴェットの展示の一角。グレンリヴェットは見学中は撮影禁止なので、あまり写真ないです。蒸留所限定ボトルは無いとのことなので、物販は微妙です。日本で買った方が安い。

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蒸留所のある地域は山の中ですが、滞在したエルギンを北に10分ほど行くと、ロジーマスという港町だったので、最後の日はちょっと海を見に。

f:id:punchdrunker:20180722050438j:plainロマンチックな橋。ちなみにこれ、21時くらいです。23時くらいにやっと暗くなるので、一日がとても長く感じます。

世界一周紀行 フランクフルト〜アバディーン編

今日もDB(ドイツの国鉄)の切符の買い方がわかりませんでしが、間違って余計な切符を買ったりしながら何とかフランクフルト空港まで電車で辿り着く事が出来ました。

今日はフランクフルトからヒースロー経由でアバディーンまで移動するだけの日です。アバディーンというところは日本に例えるとたぶん、女満別空港みたいなところです。熊は出ないと思う。(調べたらスコットランドのヒグマは1000年前に滅んだらしい)

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ひとまずフランクフルト空港に着いたら、免税店を軽く眺めてラウンジに。フランクフルト空港はルフトハンザのメインのハブ空港らしく、ラウンジもしっかりしている印象。

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写真ではわかりずらいですが、窓の外にはルフトハンザのロゴのある建物がいくつもあります。

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ごはんコーナーのごく一部ですが、お酒は結構充実しています。

ヒースローまでは2時間弱で到着。ヒースローは入国審査が厳しい!ともっぱらの噂でしたが、今回は夫婦でハネムーン世界一周していて、今日からは旦那の我侭でスコットランドでウィスキー三昧!という設定で話をした為か、審査官とも和気あいあいでパス。

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入国審査通過したところにある、アンケートの機械。自分達は序盤にパスしたため、他の人がどんな回答だったかは見れませんでしたが、何も問題なかったため、緑を2回押しました。

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ヒースロー到着後すぐのオブジェ。ロンドンぽい気がする。

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国内線ゲート内ロビー。とても賑やかです。ハロッズの店舗などもあって、買物も出来ます。

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イギリス上空。地形が味わい深いです。ネッシー写ってるかな?

アバディーン空港に到着して写真は撮りませんでしたが、小さいながらも新しく綺麗でお洒落な空港でした。気温は20度。

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本日の宿もmoxyです。空港からすぐの立地。構造がほぼフランクフルトと同じ。建物はおしゃれですが、反対側の景色はこのような感じです↓。

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気になるお酒のコーナーはこんな感じ。ワインも充実。値段は割高。

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タップも5つ繋がっていたので、おすすめを聞いたところ地元のTENNENT'Sということで1杯。600円くらいでした。

明日はainameさんと合流し、予約したレンタカーで丸2日かけてスペイサイドを巡ってきます。おやすみなさい。

世界一周紀行 ケルン編

ケルンには最古のオーデコロン、ヨーロッパ最古の大学など深い歴史があるそうですが、私の中では断トツで電子音楽のメッカ、ケルン放送局の街。ケルンに潜入してきました。

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フランクフルト中央駅。DBというドイツの国鉄なのですが、乗り方が異常に難しい。3人くらいに質問しました。

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1時間ほどでケルン到着。大聖堂の横からになります。

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こちらは正面の入口上部。神は細部に宿る。

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内部中央。ほぼゲームの中の世界ですね。

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正面の引きだとこんな感じ。とにかく大きいので、画面に入りきらないです。

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おなじみ、Apple Store

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ライン川沿いのチョコレート博物館。チョコレートファウンテンです。

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おしゃれな街のグラフィティ。

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おしゃれ雑貨屋。

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西ドイツ放送ケルン局WDRと言えば電子音楽の発展に寄与したラジオ局。放送局の隣にはアーケードが。

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夜はフランクフルトに戻り、知人に勧められたマイン川沿いの隠れ家バーに。

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バーを出たところの川沿いの景色です。

明日はスコットランド北部、アバディーンを訪ねます。

世界一周紀行 フランクフルト編

 滞在2日目、朝からフランクフルトを満喫しました。何が良いかって、時差ボケがほとんどない事が大変嬉しいです。西周り最高。

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朝は郊外のホテルから散歩しながら都心を目指す。

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後ほどビル郡の下から撮った写真はこちら。

f:id:punchdrunker:20180718063043j:plain昼は異常な量のサラダ、ソーセージ、シュニッツェルのグリーンソース。サラダだけで2人で満足できそうな量でした。横のビールは500mlです。

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買い物など。ボードゲームはすごく沢山あるけど、値段はちょっと高い。カタンは日本の1.5倍くらい。

f:id:punchdrunker:20180718063411j:plainイカショップのギャラリーです。ライカで撮影された写真。この店、売り物はショーケース1つ分くらいしかなくて、あとは古いライカの展示とギャラリーが大半。

店員さんに「素晴しい写真ですね」と感想を述べて店を後にしました。

f:id:punchdrunker:20180718063636j:plainショッピングモールのマイツァイル。建物がおかしな形です。

f:id:punchdrunker:20180718015750j:plain内部からはこんな感じ。おしゃれすぎる。

f:id:punchdrunker:20180718063916j:plainドイツのベストバイみたいな店、SATURN。

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カメラの陳列が良かったです。目線と同じ高さに商品がある。

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毎回恒例スーパー見学。芋の種類がすごい。

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ビールもすごい。

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こちら、ゲーテ広場のゲーテ像です。

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高層ビルの1つ、マインタワーの展望台です。なんと屋上。見晴しが良すぎる。ちなみに撮影時刻は20:30です。21時に閉まるので、夏の夜景は絶対見れない。

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ちなみにホテルはmoxyなので、こんなラウンジです。

(ケルン編に続く予定)

世界一周紀行 出発(できないところだった)編

きっかけ

7月後半は2週間かけてフランクフルト、スペイサイド(スコットランド北部)、ロンドン、ニューヨークと西周りで世界一周しています。

自分は去年結婚したので、新婚旅行?と言われる事もありますが、そんなつもりは無くて、あれ?そういえばなんで世界一周するんだっけ?と思い出してみたところ、同僚だったainameさんが転職してイギリスに引っ越すあたりで、自分はマイル修行の最中であったのもあり、「来年余ったマイルで遊びに行くね」と言ったのがきっかけでした。

ainame.hateblo.jp

最終的にマイルが余りすぎてしまい、「これさ、夫婦で世界一周できるじゃん?」となったのが事の始まりでした。そんなわけでainameさんに会いに行くついでに世界一周してみる事にしました。

旅の計画を練るにあたって、せっかくイギリスに行くならスコッチの蒸留所が見たいなという話で進みました。ただainameさんが住んでいるのはブリストルなので、結構スコットランドまで遠いです。ainameさん目線で日本の地理に当てはめて言うと、名古屋(ブリストル)に住んでいたところ、海外(日本)からの友達が余市のニッカ蒸留所(スペイサイド)に行きたいと言いだしたので、朝4時のバスで東京(ロンドン)に向かい、東京(ロンドン)から飛行機で札幌(アバディーン)まで飛ぶ、みたいな感じ。かなり大変そう。すいません。

その他の場所については雑に決まっていて、前に書いた通りです。

punchdrunker.hatenablog.jp

 

出発直前

4月にANAに電話して航空券を発券してもらったのですが、ここで大失敗。嫁のパスポート名字は結婚してからも変更していなかったのを忘れており、新しい名字で予約してしまったのです。その事に気付いたのが、出発前日の夜でした。出発は翌日の14時。慌ててANAに電話して、今から変更可能か確認してもらったところ、利用する航空会社(ルフトハンザとユナイテッド)の窓口が翌朝9時から開くので、掛け直してくれとのこと。

「旧姓 国際線」とかでググると大体雰囲気が掴めますが、通常、搭乗券とパスポートの名前が違うと入国審査で弾かれる可能性が高いので、搭乗させてもらえません。名義変更くらいできるでしょ?という簡単なものでもなく、基本は予約の取り直しになります。自分達が今回購入したのは特典航空券なので、日程の変更は可能。なので最悪9月とか来年に延期かな〜、と悩みながら翌朝電話しました。

結果的には変更して頂けました。多分イレギュラー対応なのですが、直前という事もあって何とかしてもらえたようです。その後の変更手続きは更に時間がかかるので、先に空港に向かいつつ、手続き完了の連絡を待ち、11時過ぎには無事に搭乗可能な状態になりました。座席もこの段階では初日のフランクフルト行きの席だけが2人離れてしまうが、それ以降は同じ席が利用できるとのこと。

電話を切ったその足でルフトハンザのカウンターに行きチェックインすると、受付の方が気を回してくれて、おそらく特別枠ぽい席(ANA側からは参照できない空席があったらしい)が空いてるので、そちらにお二人どうぞ、という事で変更してもらう事に。で、案内された席がこちら。

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2階の一番前の席に変更していただけました。最高。

そんなわけで次は高層ビルと緑色のソースの街フランクフルト編に続きます。

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(着陸直前のフランクフルトの町並み)