ミクシィに在職しています

2011年の7月に入社したので、ほぼ7年勤務しています。みてねに社内転職してから2年ほど経ちます。前回の在職エントリはこちら。

punchdrunker.hatenablog.jp

1年で何があったか振りかえると、以下のような感じです。

  • 癌が治った(寛解)
  • 結婚した
  • DroidKaigiに登壇した
  • ANAのマイル修行が終わった
  • キューバに行った
  • 英語がちょっと上手くなった

仕事ではどうかと言うと、RxJava2対応と、薄いMVVM導入が主だった成果です。今後1年はもうちょっと頑張りたいです。

これだけだと寂しいので、最近のみてねチームの話をちょっとします。

開発体制が良くなった

色々と人の出入りがあったのですが、特筆すべきはSREチームが出来たので、サービスの信頼性が上がりました。ちょくちょく障害も起こしてはいるのですが、APIのレスポンスは高速になり、もろもろ動作が快適になりました。

あとアプリの設計も新調して、未来人に優しいコードベースになりつつあります。

相変らず残念なコードも散見されますが、みんなで協力して良くしていってます。

採用に力を入れ始めた

今年から主に北米市場への参戦に注力する事が決まり、アプリの開発とインフラの強化を補強しようとしています。なので、積極的に採用し始めました。

みてねはこれまであまり対外的なプレゼンスの向上に力を入れてこなかったのは自覚していて、ここが一番の課題です。なのでちょっとずつ目標を立てて行動に移しています。直近ではミートアップの開催も継続的に開催しようとしているので、興味ある人は参加してもらえると嬉しいです。

mixi.connpass.com

具体的には、iOSAndroidAWSに詳しい人を年収800万円以上(+ 業績賞与0〜200万円)のレンジで採用しようとしています。

チームの魅力

ちょっとずつですが、日本人ではない人も増えていて、英語が得意な人が増えてきました。英語頑張りたいなと思う人には良い環境になりつつあります。

あとは、正社員では難しいけど、ちょっとなら手伝えるという腕利きのエンジニアさんにお願いして、リモート作業前提で業務委託のお手伝いをお願いし始めており、開発も活発になってきました。

そして何より笠原さんがPOという点が大きいと思います。笠原さんはミクシィの創業者で、会社の株も40%くらいは持っていて、毎年ForbesのWorld's Billionaires listにも載っています。

2017年の記録では個人資産として1.5Bドル(大体1600億円くらい)持ってるらしいのですが、毎朝10時前には出社して、遅くまで仕事していて、おそらく1日の半分以上はみてねの仕事をしています。

企画立案は勿論、いまだにCS問い合わせの対応もしているし、サービスの細かな仕様についてもメンバーと一緒に詰めたりもします。

アントレプレナーというと独裁的だったり天才肌なイメージがあるかもしれませんが、そんなことは全然なくて、いつもメンバーの意見をじっくり聞いた上でめっちゃ悩んで1つ1つ決めていくタイプだったので、最初は結構驚きました。

今でも毎月のお知らせの文章を書いたりするし、新機能のデザインの調整にもこだわるし、技術的な知識もある(学生時代に開発したのがFindJob)ので、自分がRuntime Permissionの対応をした時や、Material Design 対応の提案をした時も、まずは笠原さんにカジュアルに相談する所から始めました。

成功するのに銀の弾丸は無くて、毎日努力するしかないという事をみてねで学ぶ事ができたので、このチームに入って良かったなと思っています。

 

そんなわけで、今後もよろしくお願いします。

写真で振り返るキューバ旅行記後編

バラデロからトリニダへ

バラデロから一路トリニダへ。何の手配もしていなかったので、ホテルのフロントでいきなりタクシーを呼んでみる。移動は5時間で200ペソ(200ドル)とのこと。後からわかったのだが、クラシックカーのタクシーと黄色の公営タクシーとでは値段が全然違うらしい。クラシックカーのタクシーは1時間40ペソが相場らしい。この旅一番高い交通費だった。

途中、田舎道でおじいさんが売っているソルトピーナッツが美味しかった。ディジー・ガレスピーのSalt peanutsが聞こえてくる。

この旅路も色々あったがとにかくトリニダへ着いた。トリニダも世界遺産に指定されていて、いわゆる古都。500年くらい昔の舗装をそのままにしてあって、道はボコボコの石畳で歩きにくい。

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ホテルは丘の上にあり、眺めが良かった。

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これが、夕方こうなる。

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夕飯を食べたらおやすみ。

翌日は日本から事前に現地のガイド(英語)を手配してあって、インヘニオス渓谷ヘ観光。平野が美しい。

入植当時はこの平野一面がタバコ畑だったらしい。しかしタバコは山側での栽培が向いているらしく、タバコ畑を山の斜面に移して、その代わりに平野部にはスペイン人がインドから持ち込んだサトウキビを植えたのだとか。

今では一面サトウキビ畑。

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ガイドの男性は大学生くらいのシャイなキューバ人だったけど、ラムと葉巻が好きでここまで来たんだと話すと少し心を開いてくれて、テンプレの案内以外にも色々教えてくれた。輸出向けの葉巻ブランドもよく知っていて、おそらく比較的裕福な生活をしていそうだった。

渓谷にはおきまりの観光コースがあって、ラム工場の跡とか、昔の教会とか、マーケットを回った。サトウキビのジュースが美味しかった。

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謎の塔に登って、マーケットを見下ろす。

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トリニダからハバナ

ひとしきり半日ツアーも終わって、ガイドの彼は信用できそうだったこともあり、「実は今日ハバナに行きたいんだけど、安心できるタクシーの手配できないかな?」と尋ねると快諾してくれた。昼食後にホテルまで友達の車を手配してくれるという。

トリニダの中心街で昼食を済ませてホテルに向かうとタクシーと一緒に彼も来てくれた。ありがとう、といくらかチップを渡す。ハバナまでの5時間、2人の貸切で120ペソで良いとのこと。車はGMクラシックカーよりもシートが快適でエアコンもちゃんと効いている。

宿を探す

ハバナに着く頃、宿のバウチャーを渡すとスマホで場所を調べてくれたが、ホテルではなく、民宿のようなところらしく、地図にはっきりと場所が出ないとのこと。とりあえず、それらしい区画で降ろしてもらう。

ホテルのボーイに宿の住所を見せると、何となく、あっちじゃないかと教えてくれたので、その方角に行き、そこらへんの町人に聞いたりしながら、やっとそれらしい名前の建物が見つかった。

ハバナによくある、ドア一枚の入口があって、中がアパートになっているような民家。2階に上がると張り紙がしてあって、「あなた達がいつ来るか分からなかったから隣の人に鍵を渡してあるわ。後ろの通路を進んで右の部屋で聞いてみて」と書いてある。

間違って左の部屋で聞いてしまい、中から老婆が何語かわからない言葉でまくしたてられて狼狽えたが、無事に反対の部屋のおばさんから鍵を貰えた。

建物はものすごく古かったが、部屋の中はリフォームされたばかりで2ベッドルームの立派な部屋だった。こんな部屋が2つある。

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ダイニングのテーブルの上にSAMSUNGスマホとメモが置いてあり、着いたらこのスマホで電話してちょうだい、とのこと。

電話をかけてみると、明日の朝、主人がこの部屋に来てチェックインをするのと、食事の用意もしてくれるという。なるほど民宿。

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とにかくこの旅初めての都会ですっかり安心する。宿の場所は旧市街のど真ん中で、夜になるとこんな感じ。

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そしてここに3泊することになるのだが、この後旅したハバナという街ははあまりに素晴しい街だったので、これ以上紹介するの止めておく。ブログで伝えるには余りある。もう1つの理由として、2年前に個人事業が解禁されたキューバは急速に変化していて(24時間体制で複数のホテルを建設している)、今何かを紹介しても、数ヶ月後には全然違う街になっているだろうという事もある。とにかく2018年2月時点では、人も文化も食事も葉巻も素晴しかった。また来たい。

 

最後に、この旅でもっとも美味しいお酒はここラ・フロリディータのフローズンダイキリ。カウンターの奥にはヘミングウェイ銅像

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写真で振り返るキューバ旅行記前編

もう4月も後半だけど、唐突に2月にキューバ行ったんだった、と思い出して振り返ってみようと思う。日程はDroidKaigiが終わって翌日。航空会社はエアカナダ。東京からだと、トロント乗り継ぎで、計17時間のフライトが最短ルート。

ツアーは組まず、フライトはエアカナダのサイトで、宿はエクスペディアなどで自力手配。

ビザも自力。キューバの観光ビザはエアカナダ機内で配布されるのだけど、有効な条件がよくわからなかったので、事前に赤羽橋のキューバ大使館で取得。フライトや宿を決めてから行く必要あり。30分程度で即日発行された。1人2500円。代理店にお願いすると7500円だったかな。

また、直前に準備の時間がほとんどなかったので、現地での移動手段は全く準備せず、その都度タクシーで移動した。何とかなったが、事前にルートがわかっていれば、高速バスを予約しておくのがオススメ。

行きのフライト

往復エコノミーだったけど、夫婦でスタアラゴールドなので、羽田〜トロントは3時間前にプリファードシートに座席変更が出来た。プレエコではなく、壁の前の足が広いエコノミー。

羽田の国際線のANAラウンジは初めてだったが、あまり込んでいなくて良かった。

トロントでは30分ほど余裕があったので、エアカナダのメイプルラウンジで休憩。受付で、「奥さんの方だけ、ビジネスにアップグレードされてるわねぇ」と言われて、「夫婦ともにゴールドメンバーなんだけどなぁ。。。まあ、あとで搭乗口んとこで聞いてみますね。」というやりとりがあり、ひとまずラウンジで休憩。特別豪華なところではないけれど、広々としていてゆっくりできた。酒の種類も豊富。

搭乗の時間くらいに、「座席変更されたみたいなんだけど」って聞くと無事に自分もビジネスになっていた。ラッキー。

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1日目

到着が22:00くらいだったか。とにかく荷物がピックアップできたのが、23:00くらいだった。噂には聞いていたが、空港職員の女性がミニスカート+網タイツで感動した。ただの網タイツではなく、花柄だったりする。

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空港出てからもゴチャゴチャと色々あったけど、無事にハバナ新市街のホテルに着いた。キューバは治安がそんなに悪くないので、インドほどの覚悟は不要だった。すぐ寝た。

2日目 バラデロへ移動

ハバナの朝。沖縄ぽい。

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飯は普通というか、想像してた通り。加工肉、野菜、卵、果物のジュースとか。

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その後、本日の目的地バナデロへどうやって行ったら良いかフロントで確認。近所のバスターミナルを案内してもらって、色々あったが3時間くらいでキューバ随一のリゾート地バラデロに向かう事ができた。

↓の写真は色々のうちの1つ。エアコンの調子が悪かったみたい。

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バラデロまでは色々あってタクシーに乗ることになった。値切って一人15ペソ。タクシーは自分ら夫婦と韓国人の若い女性2人の4人で相乗り。自分は助手席に座った。

運転手のおじさんは無口で、30分くらい沈黙が続いた。途中海が見えて、とても綺麗だったので、ことりっぷのスペイン語アプリを見ながら、片言で、海が青くてきれいですね、みたいな事を言ったら、急におじさんの機嫌が良くなって、つたない英語で喋り出して色々と教えてくれた。

ホテルの場所も、自分達のホテルの方が遠いのに、「まずはお前のホテルに行こう」みたいな感じになってしまい、韓国人客には申し訳なかった。良くも悪くもこれがキューバのスタイルなんだろう。

バラデロ到着

無事到着したバラデロは天国のようなところで、フロントに行くと、ニコニコしたボーイにウェルカムシャンパンを渡される。フルートグラスではなくて、平べったいラッパ型のやつ。これだけで40年代のアメリカ映画のよう。カサブランカの世界。

部屋からの眺めは典型的なリゾートホテル。プライベートビーチ+プール付き。

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この宿はオールインクルーシブ型で、一人1泊2万円くらいと高価だが、バーもレストランも全て飲み放題食べ放題。楽で良かった。ただしチップは適宜渡してる人が多い。

部屋にはサービスでハバナクラブのちょっと良いやつ(酒屋では16ペソくらい)が置いてあって、これも飲み放題。

ホテルの敷地はかなり広いんだけど、10分ほど歩くと隣はショッピングモールになっていて、国営の葉巻屋もあった。品揃えはなかなかで、状態はまあまあ。ハバナまでの葉巻はここで調達。

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夕食はビュッフェ形式か、予約をすれば、別のレストランも利用できる。レベルはまあまあ美味しい。客層はフランス、ドイツ、イギリス、カナダ、アメリカあたりが多そうだった。

ウェイターのおじさんがコンニチワ!って挨拶してきたりするので、「日本人客は多いの?」と聞いたところ、「たまにくるくらいかな。私は言葉を覚えるのが好きなだけさ。何か日本語を教えてくれないか。」となかなかホスピタリティに溢れている。

後で別の人に聞いたが、ホテルの従業員も勿論公務員だが、職業に就くにはそれぞれの専門学校があり、サービス業の人はみなサービス業の専門学校で、接客や外国語を勉強するのだとか。

食後はロビーラウンジに来てみると、ホールでは歌手がカラオケの伴奏でオペラを歌っている。このホテルでは毎晩何かの演奏やショーがある。9時過ぎころに眠くなってきてぼんやりしていたらプッチーニの「誰も寝てはならぬ」が始まって、これがリゾートか、と痛感した。

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この後22時過ぎには眠りについて、翌朝はビーチを散歩。朝はビュッフェで果物をたくさん食べて、昼は泳いで疲れたらピニャコラーダを飲みながら葉巻を吸う。夕食を食べてピアノを聞きながら酒を飲んで葉巻を吸う、みたいなルーチンを3泊繰り返して、古都トリニダに向かう。(後編へ続く)

ANAの世界一周航空券を買った

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去年はANAのマイル修行をしたので、マイルが結構溜まって夫婦で合計22万マイルになった。ANAのマイルは世界一周がお得と聞いたので、7月後半の世界一周航空券を予約してみた。

予約してみてわかったけど、あまりに人気なので、通常は1年先のチケットを予約するのが普通らしい。3ヶ月先は比較的余裕のない予約とのこと。その為、最後のニューヨーク=東京はUAのエコノミーにするしかなかった。残念。

何マイルかかるか?

マイルで支払う場合以下のテーブルの通り。

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今回は最終的に以下のような行程。

  • 東京
  • フランクフルト
  • ロンドン
  • フランクフルト(乗り継ぎのため)
  • ニューヨーク
  • 東京

移動距離の計測方法は後述するけど、合計17万マイルの旅程で、ビジネスクラスを予約したので2人で21万マイル使うことに。

日程の決め方

ANAのサイトで、国際線予約 > 複数都市 > 特典航空券と辿って、行きたい場所を繋げていく。

空席がないとそもそも先に進めないので、空席が見つかるまで日程を変えてトライ。特典航空券は席数が限られているので、1年前くらいに予約するのが普通らしい。今回は現地の友達と約束があったので、3ヶ月先の予約で頑張ってみた。アメリカ発着の便が全然見つからなくて大変だった。

www.ana.co.jp

都市を選択するのはいいんだけど、空席があるかどうかは1便ずつ選択画面が出て遷移しなければいけないので、後半の便がなかなか無い時は、前半の便は削除して再検索すると楽。

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移動距離の計算

移動距離はスターアライアンスの世界一周予約システムでシミュレーションできるので、選択可能な経路と移動距離は大体わかる。ANAのマイルで購入するには、ANAのデスクに電話する必要があるので、ここではシミュレーションするだけ。

www.staralliance.com

今回の旅程はこんな感じなので、16498マイル(実際はロンドンの後にフランクフルトを追加したけど、さほど変わらない)。ビジネスだとひとり10,5000マイル。エコノミーだったら65000マイルでok。

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ちなみにもうちょっと細かく距離や行き先を確認できるシステムもある。

こちらもスタアラのシステムだけど、UIがちょっとわかりずらいかも。Routesから空港を選ぶと距離が下に出てくる

http://star-alliance.innosked.com/default.aspx

発券する

ANAのデスクに電話しなければいけない。自分は今年はプラチナ1年目なので、プラチナデスクに電話した。19時まで営業しているぽい。携帯からだと有料電話しかない。10分ほどで申し込みが完了する。

www.ana.co.jp

請求金額の連絡

マイルでチケットは買えるが、各国での空港税や燃油サーチャージなどは別で請求される。予約の電話で計算まではやってくれなくて、翌日また電話が掛かってくるので、その時に教えてくれる。今回実際に掛かったのは、1人8万9千円くらい。クレカで支払いok。電話でシークレットコードを伝えると、そのまま決済してくれる。

 

以上で手配終了。とは言え、短めの旅程でも大都市3つくらい分ある。

どの都市で何を見るかとか、ホテルの場所はどうするかとか、レンタカーの手配とか、諸々の準備が始まるので、世界一周は大変だなぁ。。。

Google I/Oに行く準備

今年もGoogle I/Oのチケットをゲットしたので、そろそろ準備を開始しようと思いました。これまでの参加経験は、 2013(モスコーンセンター時代), 2016, 2017なので、今年で4回目。3年連続。

ESTA

オンラインで申請するVISA。必須です。一度申請すれば2年有効です。また意外に知られてないですが、2008年以降にESTAで渡米したことある人はUS citizen用のKiosk(自動入国審査端末)が使えます。不安な場合は入国審査の列で、"ESTA Returning!!"と叫ぶと、空港職員の人がkioskに案内してくれると思います。

ボールペン

海外旅行慣れしてる人は当然携行していると思いますが、飛行機の中で絶対にボールペン使います。入国時に提出する書類を記入するためです。国際線の飛行機に乗る時は、100均とかで売ってる小振りのビニールの書類入れにパスポート、バウチャー、ボールペンなどを入れて座席のポケットに入れておきます。

ノイズキャンセリングヘッドフォン/イヤフォン

飛行機のエンジン音うるさいので、あった方が良いですし、映画見る時も音質が全然変わります。自分はsonyのやつ使ってますが、BOSEが鉄板(ただし高い)。

パジャマ

アメリカのホテルに浴衣とか無いので、ユニクロとかのパジャマ持ってくと快適です。行きの空港にはユニクロとか無印があるので、その場で調達でも良し。あと、飛行機に乗る直前にスウェットに着替えるのもオススメ。機内も快適に過ごしましょう。

上着

夜と朝は寒いので、ウルトラライトダウンくらいの軽くて暖いやつがあると重宝します。Tシャツ+パーカーだけだと心もとない感じです。

歯ブラシ+歯磨き粉

機内持ち込みしておくと快適。そもそもアメリカのホテルはアメニティがそんなに充実していないしアメリカの歯磨き粉マズいので、持ってった方がよいです。空港で買うもよし。

サングラス

カリフォルニアの日光をナメてはいけません。サングラスは強くおすすめします。視力が弱い人はZOFFJINSなどで度入りのサングラス作ると良いです。良いレンズ使っても大体1.5万円くらい。度無しだったら5000円くらい。仕上がりに10日くらい掛かるので、早めに作りましょう。

日焼け止め

成田or羽田空港で買いましょう。液体を機内に持ち込む時はジップロックに入れたりしないといけないので、持ち込みじゃなくて預ける荷物に入れておいた方が楽です。ひげそりとか鼻毛切りなんかの刃物も持ち込めないので預けましょう。

ウェットティッシュ

空港で買いましょう。

レジャーシート

ランチの時間、会場のベンチや椅子はすぐに埋まるので、レジャーシート持ってると常連ぽさが出ます。

耳かき or 綿棒

1週間もいれば耳かゆくなります。

タコ足

電源は正義。

SIM

ポケットwifi借りたり、日本のamazonプリペイドSIM買えたりしますが、近年はproject fiという世界最強のサービスがあるので自分はそっちを利用しています。

あと絶対にUber or Lyft使うので、アメリカで有効な電話番号必須です。どちらを使う場合も貸し切りよりも相乗りモードがお買い得です。

国際免許証

申請すれば1年有効の免許証もらえるので、レンタカー借りたい人はあると便利。

勉強会のライブ配信をした

子供のころ父親がよく、壊れたり古くなったオーディオアンプなどの機械をくれたのを覚えている。どういう経緯かは覚えていないが、不要な機械を分解して遊んでいた。祖父も父も理系の家系だったので、教育方針の一環だったのかもしれない。今思うと父は結構オーディオ好きだったようで、高級なものではないが、それなりの機材が家にあった。

aiwaのDATと言ってわかる人がどのくらいいるかわからないけど、DATレコーダも家にあった。大学の学園祭なんかで所属していたジャズ研の演奏をDATで録音していた。

時は過ぎて2017年の暮れ。自室でそれぞれ別の目的で揃えられたカメラ、オーディオインターフェースMacbook、などなどを整理していたら、何となく録音や撮影をしてみたくなった。

運営に参加しているshibuya.apkのslackでライブ配信できそうなのでやってみませんか?という相談をして、それから色々あって4ヶ月越しくらいで実現したのが今週の話。その間、個人的にpodcastで音楽番組を作って遊んだりしていた。


Shibuya.apk #23 @ mixi

 

試しにやってみて、特にプロモーションもせずに当日直前に周知しただけだったが、視聴者も少ないながらいたようで、悪くない感触だった。とりあえず次回のメルカリの回も配信しましょうという話になっている。

反省としては、映像や音声の品質は全然駄目だったので、次回以降に改善していきたい。OBSの操作にまだ慣れていなくて、音声に関して致命的な設定ミスをしていたのだが、開始1時間くらいでミスに気付いて復旧した。

あと撮影係は映像、音声、twitterのチェックしてるだけで、発表内容は全く頭に入ってこない。モリタリング用に配信PCとは別にもう1台Macbook Proを開いていた。次はもうちょっと余裕があるだろうから変わるかも。

あと途中で、参加者が音声ケーブルに足を引っかけて抜けたせいで数分間音声が途切れた。予想できた自体なので、対策をするべき。

ちなみに今回の配信のためには1週間くらい前に会場でリハした。配線シミュレートなど現場での事前準備は必須。

 

自分も参加者として気軽にyoutubeで見れる勉強会が増えて欲しいと思っているので、他の勉強会でもやって欲しいと思っている。他の勉強会の運営をしてる人で同様に配信してみたい人などがいたら、気軽にtwitterとかで質問してくれたら答えます。そんなに詳しくないけど。逆に技術的なアドバイスが出来る人がいたらツッコミいただけると嬉しいです。

あと次回はちゃんと告知して、東京以外の人もshibuya.apkに興味を持ってくれたら嬉しいなと思っている。

最後に今回使用した機材の紹介をしておくと、以下のような構成。

  • カメラ - USBタイプか、HDMI出力さえ出来れば何でも良い。今回はSONYのa7r2。選ぶ余地があまりなかったので、何か良いカメラあったら教えてほしい。
  • 三脚 - あった方が小回りが効く。昔1万くらいで買ったSLIKを使っている。
  • OBS - 動画を配信するのに、OBSというフリーソフトを利用した。使い勝手は微妙だが、機能的には申し分ない。
  • パソコン - CPUが速いと良い。配信用に今風のMacbook Pro 13inchを使った。さらにもう1台、15inchでモニタリングしていたが、スマホでも良いと思う。
  • キャプチャボード - USBカメラであれば不要。HDMI出力をPCに取り込むのに必要。値段はピンキリだが、AVerMediaの発売間も無いやつを買った。
  • ヘッドフォン - 実際の配信動画を閲覧する用。何でも良い。いつものAKGを利用。
  • (任意)オーディオインターフェース - 会場マイクのoutを繋ぐために利用。自分はFocusrite 2i2を利用。
  • 各種変換コネクタ - 会場設備に依存するが、マイクの出力がRCAケーブルだったりする事が多そうなので、オーディオインターフェースに挿さるようなプラグの準備が必要。
  • (任意)有線LAN<->USB type-Cハブ - 会場wifiでも良いが、高速でかつ参加者と別ネットワークの方が安心する。Amazonで適当に買った。
  • (任意) 各種ケーブル - LANとかオーディオケーブルとか。大体15mとかあればどこでも対応できるのでは。

自分が使用したのは以下のような機材。

 

AVerMedia UVCキャプチャーデバイス BU110  DV456

AVerMedia UVCキャプチャーデバイス BU110 DV456

 

 

AKG K550MKIII ヘッドホン 密閉型 ブラック AKGK550MKIIIBLK 【国内正規品】

AKG K550MKIII ヘッドホン 密閉型 ブラック AKGK550MKIIIBLK 【国内正規品】

 

 

Focusrite Scarlett 2i2 G2 2in 2out 24bit 192kHz オーディオインターフェイス

Focusrite Scarlett 2i2 G2 2in 2out 24bit 192kHz オーディオインターフェイス

 

 

 

 

 

DroidKaigi2018でAndroid入門的な話をします

droidkaigi.jp

とうとう今週、DroidKaigi2018開催です。初登壇します。菊間さんと一緒に登壇です。心に余裕がない。

対象としては初心者向けに話す予定なので、未経験〜ちょっと出来る〜もう忘れたみたいな人向けのセッションになります。ガチのチョットデキル勢は是非スルーしてください。

小さい部屋でのセッションなので割とアットホームな時間になる気がしています。被っていなければブノワさんのMVIの話が聞きたかったなぁ。面白そうですよね。

話す内容などはgithubにまとめている(現在進行形)ので、見る見ないの参考にしていただければと思います。

github.com

説明用のサンプルアプリは既に公開済みです。多分直前にアップデートする予定。

play.google.com

もし来てくれる人がいたら、インストールしておくとスムーズです。最新のAndroidStudioインストール済みのラップトップもあると分かりやすいと思いますが、無くても大丈夫です。