世界一周紀行 出発(できないところだった)編

きっかけ

7月後半は2週間かけてフランクフルト、スペイサイド(スコットランド北部)、ロンドン、ニューヨークと西周りで世界一周しています。

自分は去年結婚したので、新婚旅行?と言われる事もありますが、そんなつもりは無くて、あれ?そういえばなんで世界一周するんだっけ?と思い出してみたところ、同僚だったainameさんが転職してイギリスに引っ越すあたりで、自分はマイル修行の最中であったのもあり、「来年余ったマイルで遊びに行くね」と言ったのがきっかけでした。

ainame.hateblo.jp

最終的にマイルが余りすぎてしまい、「これさ、夫婦で世界一周できるじゃん?」となったのが事の始まりでした。そんなわけでainameさんに会いに行くついでに世界一周してみる事にしました。

旅の計画を練るにあたって、せっかくイギリスに行くならスコッチの蒸留所が見たいなという話で進みました。ただainameさんが住んでいるのはブリストルなので、結構スコットランドまで遠いです。ainameさん目線で日本の地理に当てはめて言うと、名古屋(ブリストル)に住んでいたところ、海外(日本)からの友達が余市のニッカ蒸留所(スペイサイド)に行きたいと言いだしたので、朝4時のバスで東京(ロンドン)に向かい、東京(ロンドン)から飛行機で札幌(アバディーン)まで飛ぶ、みたいな感じ。かなり大変そう。すいません。

その他の場所については雑に決まっていて、前に書いた通りです。

punchdrunker.hatenablog.jp

 

出発直前

4月にANAに電話して航空券を発券してもらったのですが、ここで大失敗。嫁のパスポート名字は結婚してからも変更していなかったのを忘れており、新しい名字で予約してしまったのです。その事に気付いたのが、出発前日の夜でした。出発は翌日の14時。慌ててANAに電話して、今から変更可能か確認してもらったところ、利用する航空会社(ルフトハンザとユナイテッド)の窓口が翌朝9時から開くので、掛け直してくれとのこと。

「旧姓 国際線」とかでググると大体雰囲気が掴めますが、通常、搭乗券とパスポートの名前が違うと入国審査で弾かれる可能性が高いので、搭乗させてもらえません。名義変更くらいできるでしょ?という簡単なものでもなく、基本は予約の取り直しになります。自分達が今回購入したのは特典航空券なので、日程の変更は可能。なので最悪9月とか来年に延期かな〜、と悩みながら翌朝電話しました。

結果的には変更して頂けました。多分イレギュラー対応なのですが、直前という事もあって何とかしてもらえたようです。その後の変更手続きは更に時間がかかるので、先に空港に向かいつつ、手続き完了の連絡を待ち、11時過ぎには無事に搭乗可能な状態になりました。座席もこの段階では初日のフランクフルト行きの席だけが2人離れてしまうが、それ以降は同じ席が利用できるとのこと。

電話を切ったその足でルフトハンザのカウンターに行きチェックインすると、受付の方が気を回してくれて、おそらく特別枠ぽい席(ANA側からは参照できない空席があったらしい)が空いてるので、そちらにお二人どうぞ、という事で変更してもらう事に。で、案内された席がこちら。

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2階の一番前の席に変更していただけました。最高。

そんなわけで次は高層ビルと緑色のソースの街フランクフルト編に続きます。

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(着陸直前のフランクフルトの町並み)