世界一周紀行 スペイサイド編

フランクフルトに続いては、夢にまで見たスペイサイド地方の蒸留所見学ツアーに行ってきました。

f:id:punchdrunker:20180724083055j:plain

まずはグレンドロナック。こちらは予約なしで、10時過ぎにお邪魔したところ、11時からのツアーに参加できるとのこと。ラッキー。スタッフと世間話しながら時間を潰す。ハンドフィルはあったけど、250ポンドはちょっと高すぎる&ドロナックはそんなにファンでもないのでパス。

f:id:punchdrunker:20180724083558j:plain

敷地内の様子。建物の中は撮影禁止です。家族経営風のこじんまりとした蒸留所でした。

f:id:punchdrunker:20180724083826j:plain

次はグレンフィディック。ビジターセンターや土産もの屋も併設。ほぼ観光スポットです。

f:id:punchdrunker:20180724083959j:plain

蒸留所限定のハンドフィル(自分で瓶詰め)は120ポンドですが、あまり好みの味ではなかったので見送り。企画ものっぽいグレンフィディックIPAカスクと、バルヴェニーのPeat Weekという、年1回だけ作るピーティーなボトルを買いました。

f:id:punchdrunker:20180721213553j:plain

併設された素敵なカフェで25ポンドでバルヴェニー飲み比べ。編集の都合で時系列を無視したレポートなのですが、グレンフィディックは2日連続で訪問していて、これは2日目でainameさんが運転してくれた日の訪問です。

f:id:punchdrunker:20180721222953j:plain

グレンフィディック脇のバルヴェニー城。多分、グレンフィディックの第2蒸留所バルヴェニーの由来となった城。バルヴェニー蒸留所は今回予約が一杯で行けなかったので、城だけでも。

f:id:punchdrunker:20180721223802j:plain

城の見学は5ポンド。中に入って、歴史に思いを馳せます。(何も知らない)

f:id:punchdrunker:20180724084102j:plain

アベラワーにも寄りましたが、特にレアボトルも無かったので、退散。

f:id:punchdrunker:20180720232744j:plain

予約していたマッカラン。英語の発音ではマッカールァン。先月リニューアルオープンしたばかりです。

f:id:punchdrunker:20180720232434j:plain

ほぼ全景。曲線美。

f:id:punchdrunker:20180720234228j:plain

土産コーナーもこの通り。

f:id:punchdrunker:20180721002220j:plain

蒸留システムも最先端ぽい。映像コンテンツなども充実していて、一番わかりやすいツアーでした。

f:id:punchdrunker:20180721174246j:plain

翌日は10時からカーデュ。

f:id:punchdrunker:20180721182324j:plain

冒頭に、さまざまな香りのサンプルをブラインドテイスティングして感想を言う遊び。体験型でした。

f:id:punchdrunker:20180724084807j:plain

最後にはブラインドテイスティングゲーム。手元に3つのウィスキーが置かれている。最初に左の8本のボトルのテイスティングノートを聞かされ、そのあと実際に手元の3つを飲んでみて、それぞれどのボトルかを当てる。自分は残念ながら正解が2つ。この日は全問正解した人はおらず。

f:id:punchdrunker:20180725121041j:plain

カーデュはディアジオ傘下ということで、他の蒸留所のボトルもありました。かなり充実したラインナップ。花と動物シリーズが普通に売っていて、信濃屋か!!?と思いました。スコットランドでこれなのだから、信濃屋すごいなと思います。ダルユーインとかは見学できないので、ここで買うくらいしかできない。限定ボトルなどを3本買いました。

f:id:punchdrunker:20180722002351j:plain

こちらグレンリヴェットの展示の一角。グレンリヴェットは見学中は撮影禁止なので、あまり写真ないです。蒸留所限定ボトルは無いとのことなので、物販は微妙です。日本で買った方が安い。

f:id:punchdrunker:20180722050342j:plain

蒸留所のある地域は山の中ですが、滞在したエルギンを北に10分ほど行くと、ロジーマスという港町だったので、最後の日はちょっと海を見に。

f:id:punchdrunker:20180722050438j:plainロマンチックな橋。ちなみにこれ、21時くらいです。23時くらいにやっと暗くなるので、一日がとても長く感じます。